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2008年2月

2008年2月12日 (火)

バットンだよー

まさか回ってくるとは思わなかった…。



ちょっと吃驚ー(笑/いや)








ってことで、あんまり見ないほうがいいと思うんで、どうにかしようと思ったけど、どうにもならないんで




色を統一させてみた!!(自分なりに頑張った)




ってことでゴー













≪私、変態かもしれないんですバトン≫

※自分が変態.腐.女子だと思う人は恥ずかしがらずに答えて下さい。
自覚症状がない人も勇気を出してチャレンジ!

ごめ、自分は多分腐った女子じゃないと思います。
むしろ男性寄り。
普通に思春期とか発情期な男性寄り思考だと思う。うん。
ってことで、大体NLをベースに考えていく所存でありますよ。(Σやめろよ)

■まず貴女は自分が変態だと思いますか?
□敢えて言わせて貰おう!!俺は変人だと!!
変態って、
【性的倒錯があって、性行動が普通とは変わっている状態。変態性欲。】
っていう意味があるんだよ、知ってた?
ってことで俺は断固として変人です!!(唯の馬鹿です/いいえ、阿呆です)

■そうですか。ではこれから貴女がどれくらい変態か質問を出します。準備はよろしいか?
□だから変人だと言ってr(ry
まぁいいよ、気にしないから。
それにしても、準備はよろしいか?って口調が急に変わった気がするんだけど。
よろしいですか?じゃないんですか?え?(何さ)

■やっぱりエロは普通のエロじゃ物足りないですよね?
□普通のエロって何ですか?正常位ってことですか?(Σちょ)
そうですね、確かに正常位だけじゃ面白くないですね。
うん、物足りないんじゃない?(疑問系)

■媚薬とか獣耳とかコスプレとか主従プレイその他もろもろ大好物?
□大好物です。
媚薬:うん、いいよね。楽しいよね。
媚薬打って、そのまま授業に出させたりとかね。
先生と生徒な関係だったら敢えて指名するとかね。
楽しいな。(淡々
獣耳:素敵だと思うよ。むしろ尻尾のほうが魅力的。
ミニスカとか履かせて、尻尾だしてるといいよ。
何処から生えてるのかは、大体後ろじゃない?(orz
出し入れして遊べばいいんだ。
…獣耳の話じゃない件orz
コスプレ:凄い好き。ごめん、個人的に。
あれだよね、ナースとかスク水は定番だよねb++
後は…メイド?あれも定番か。
主従プレイ:なんかね、従者が頑張って従ってればいい。
主の言う事だから嫌だけど逆らえないー、みたいな。
そういうの好きなんだもん。

■ぶっちゃけSMはどう?どのくらいまでなら平気?
□SM…?
んぁー…ソフトな奴なら好きかな。
女の子が虐められる方で。
ハードな奴だと、"痛っ!!それ絶対痛っ!!"ってなるからやだ。
BLなら勝手にやってればいいよ。
むしろ男が虐められる方なら俺は喜んでするね。
バンドとか?(orz

■縛り+焦らしプレイとかどうですかね?
□亀甲縛りがベスト(開口一発目にこれはどうかと)
下のほうは結び目つけときゃいいよ。あと媚薬も欠かせません。
焦らすのも好き。
ツンツンしてる子を焦らして焦らして自分でねだるとこまでの過程とか楽しいよね。
そこまでの過程が楽しいだけで、その後は特に興味ないけど。

■受けがぐちゃぐちゃになるまで感じて泣いて喘ぐのとか最高だと思いません?
□それはBLで考えたい。(勝手にして下さい)
というかBLで考えたら素敵かなーと思っただけですよ。
女の子なら…あー…うー…まぁいいか。(Σ投げんな)

■ずばり聞きます。思いきり喘がせたいと思う受けキャラはいますか?
 是非魅力を語って下さい。
□んー、とりあえず、ツンデレキャラとかはさっき言った通り堕ちていく過程がとても見たい。
男だとね、色々いるよ。
とりあえず浦だね。
あいつ、いっつもへにょへにょしてるから、思いっきり虐めたい。
楽しそうだな…。(←)

■その受けキャラを女体化させても平気?
□Σあぁ、受けキャラか!!ツンデレっ子は受け…なのかな…。
まぁいいか。
浦は女体化させても全然おっけー。
むしろ俺が相手になります。
別にそのままでも相手になるけどね。

■ついでに攻めも女体化させて百合とかいけちゃいます?
□百合好きだもん。
いや、百合以外も好きだけどさ。
でもあれってどうやったら気持ちいいかわかんない。
バイヴとか使うといいの?

■ナ.マモ.ノ(三次元)はいける?
□いや、既になまものを上で挙げているという駄目っぷり。
ごめんなさいorz

■成人向け同.人誌やゲームで描かれる大事なアレの部分を余裕で見られる?
□いや、うん。
えろまんがとかたまに見ます(やめろ)
18禁ゲームとか兄貴のやったりしてました。(懐かしき小学時代/駄目人間です)

■受けが顔や身体中にぶっかけられるシーンは好き?
□受けとかそんなの気にしねぇ!!
ぶっかけは大好きです。
中もいいけど、ぶっかけたほうが生々しい気がする。
後、それ舐めればいいと思う。

■正直これだけはちょっと…って思うものはある?それは何?
□スカトロはあんまし好きじゃないなー。
尿は平気。
そんな感じ。

■あなたが今まで見た中で最高に萌えたのは?
□えー…えー…えー…?(orz

■バトンに答えてみて改めて、自分は変態だと思った?
□女としては充分変人なんじゃないかと自覚してます。大丈夫です。
でも変態じゃないです。

■お疲れ様でした~。最後に回す人三人どうぞ!
□敢えてよっちん!!
よっちんが頑張って答えている様が見たい俺!!
ごめん、面倒ならいいや。




凄い淡々と答えてみた


そんな感じ

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2008年2月 9日 (土)

ちょこっとアニメ感想含む

メジャー面白いよメジャー!!
ジュニアがね、ジュニアの声が浪川だったんだ
見ようぜ、よっちんb++(勧誘





懲りずにひろたんとこのお題をやってみたりー…



文芸部的に、練習とか…
と思ってやってみたけど、やっぱり文才は皆無だぜ☆



そんな訳で、『一行小説で5のお題』より『02.自分はもう、台所へは入れません。』







僕はもう、台所へは入れません。

パタリと台所への道を閉じる。

「…手は、洗ってくるんだった。」

赤黒い液体で濡れる手を見つめ、小さく呟く。
ドロドロベタベタ、気持ち悪い。
眉を潜め、のそのそと洗面所へと向かう。

早く。一刻も早く。

勢いよく水を出すと、液体が乾き始める手を突き出す。

冷たい。

冬の水道水は冷たく、ひりひりする。
なかなか落ちない液体を、石鹸でゴシゴシと擦りながら、少しずつ落としていく。
洗い終わった頃には、手は真っ赤だった。
洗う前とは、また違った赤。
気味が悪い。
濡れた手をタオルでサッと拭いた。
手が、ひりひりする。

「……いた…痛っ!!」
「てめぇ、何やってんだよ!」

頭を叩かれた。
痛い。

「何って…手を洗ってただけだけど?」
「…台所の、あれはなんだ?」
「うっ……」

見られた。
見られた見られた見られた見られた見られた見られた。

「な…なんでも…な――」
「なんでもないわけねぇだろ!」
「……」

見られた。怒ってる。
どうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう。

「来い」
「…やだ」
「いいから、来い」

手を掴まれる。引っ張られる。
やだ、あそこには、もう行きたくない。

「離してよ」
「駄目だ」

振り返らず、奴は答えた。
真っ直ぐに、前だけ見て、前に進んで、答えた。
行きたくない。あそこには、もう。
奴が台所の扉に手をかける。

「待って」
「…何だよ」
「やっぱり、やだ」
「……てめぇの意見なんか聞いてねぇよ」

あぁ、また、見なきゃいけない。
もう、見たくなかったのに。
入りたくなかったのに。
このままにしておけば、よかったのに。
入っちゃ駄目だよ。駄目。
開けちゃ駄目だよ。
やめておきなよ。

僕の心配は虚しく、台所への扉は開かれた。
目を閉じる。
極力、僕は見ないようにすればいいだけだ。
見ないように、此処を出るまで。

「おい、何やってんだよ」
「見たくない」
「見たくない、じゃねぇよ!」
「だって、見たくないもん!」
「いいから、見ろ!」

奴は僕に無理矢理、惨状を見させた。
あぁ、もう見たくなかったのに。
顔を背ける。

「あれは、なんだ?」
「………」
「な、ん、だ?」
「………頑張った結晶」

台所のまな板の上には、僕がさばくはずだった秋刀魚が、首と身体を真っ二つにされた状態で乗っていた。

「あぁ、だから見たくなかったのに」

まな板が、血で濡れていた。

「何が見たくなかった、だ!今日の晩飯どうすんだよ!」
「だって、首と体を二つにした時点で嫌になったんだもん!」
「だもん、じゃねぇよ!」
「可哀相じゃないの!?」

まな板上の秋刀魚を指差す。

「てめぇが食いたいっつったんじゃねぇかよ」
「……そうだけど」
「阿呆か、てめぇは」
「僕がさばくなんて思ってなかったんだもん!」
「俺は魚なんかさばけねぇよ」
「僕だって無理だよ!あんな…あんな…秋刀魚さんをあんな風に…」

自分の肩を抱いて震える。
あぁ、可哀相な秋刀魚さん。

「阿呆か」

冷たい瞳で奴がこっちを見ている。
構うもんか。

「とりあえず、秋刀魚の煮物作るまで出てくんな」
「えぇ!?」
「ちゃんと腸とって、煮物作れよ?」
「ちょっと、僕の話聞いてた!?」
「じゃ、俺はテレビ見てた途中だったから」
「ねぇ!ちょっと!人の話聞いてよ!!」

台所から出ようとする奴の服を掴む。

「……作り終わるまで出てくんじゃねぇぞ?」

ギロリと奴が睨む。
扉が、閉まる。
呆然として立ち竦んでいると、ガタンと大きな音がした。

「え、ちょっと…」

慌てて扉を押すと、何か重い物が向こう側にあるようで、ピクリとも動かなかった。

「…嘘でしょ」

首が切断された秋刀魚と、閉じ込められた。

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